大学生が把握している授業態度

大学生となって間もない頃は、どんな授業を受けれるのだろう?といった不安と期待があったと思います。

 

そんな中で、人によって意識や考え方、授業態度も小中高と積み上げてきたもので大きく変わっています。

 

大学だからといってみんながみんな「何かを学びたい!」といった願望があって通っているものではありません。

 

そんなゴチャ混ぜな人達に授業をするのが先生です。そんな先生も大学ですから特殊であることも多々あります。

 

そういった関係性が重なり合って、物凄く真剣に受ける人だけ受ける授業であったり、ただ出席して、ガヤガヤ喋って入れば良いような授業もあります。

 

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大学生の授業態度

授業をしている先生によって変わります。

 

授業態度が悪い場合は退出させる授業もあります。授業の運営は学校から任されているので当然だと思います。

 

大教室

どこを基準にして良いのかは分かりませんが、大きさによっては、200〜350人入る教室です。

多分、私の大学では250人が限度だと思います。

 

そんな人が入る大きさなので、もちろん先生はマイクで話しています。

黒板あるいはホワイトボードに板書していきます。

基本的に前から動きません。

普通に広い教室ですし、聞いていない人は放っておいても大丈夫なので。

 

なので、時間が経つにつれてうるさくなっていきます。そこで先生は注意することもあれば、何も言わないこともあります。

 

授業を運営する責任があるので、小さな集団が喋るのを何度も注意はしなくなります。

 

私の大学で授業を聞いている人は、酷い授業だと2割ほどで、後は帰ったり、喋ったり、スマホ弄ったりしています。

 

中教室

大教室の半分くらいの大きさで、マイクを使わなくても喋っている声が聞こえるくらいの距離です。

マイクを使うか使わないのかは先生次第ですが、元気があった先生でも30歳を超えるとマイクを使いたくなる。と言っていました。

 

基本的に静かになります。先生がどうというわけではなく、喋れない雰囲気が少し出てきます。

それでも喋る人は喋るんですがね。

 

スマホはお決まりのように弄っている人が居ます。注意する先生も居れば、何も言わない先生も居ます。

 

軽く言ってくれる先生もいれば、何を考えているんだ!とキツく言う先生もいます。

 

小教室(ゼミ室)

約20〜25人ほど入る教室です。

どこに座っても先生から目の届く範囲である程度何をやっているかも把握されます。

ここの教室は、先生がルールなので賑やかな授業にするか静かな授業にするかは、先生次第となっています。

 

スマホは、やはり弄る人は普通にいます。

 

PC教室

先生は、前のコントロールPCから離れることは基本的にありませんので、スマホを弄っている人が多いですが、割と真剣にPC操作しないといけない場面が多いので、ほとんど弄らなくなっていきます。

 

授業中の対策

うるさい人は、必ず居るといっても良いでしょう。なので対策案をしっかりと持っておきましょう。

 

うるさい人の特徴として、後ろに座りたがります。さらに出口に近い側に座りたがります。

 

なので、中央の前の方に座るとうるさい。と感じることは、少なくなると思います。

 

別の考え方として、授業自体を抜ける。と言う案もありますが、授業より大切なことがある場合は良いと思います。

 

ゼミ選びについて

キッパリ言うと

良い又は、興味を惹ける先生には、良い人達が。

悪い又は、興味を惹かれない先生には、良くない人達が。

集まるようになっています。

 

こういった事があるので、しっかりと下調べややってみたい事を選ぶようにしましょう。

 

ゼミ選びを失敗すると20人のゼミのはずなのに5人しか来ないのが普通になっているゼミもあります。

 

逆に考えると少ない人数だからこそ先生と濃い話ができる。と言ったメリットが生まれるかもしれません。

 

なので、やりたい事を優先してみるのが良いと思います。

 

ゼミの先生は、基本的に放任主義でやる人には協力的な姿勢をとってくれます。

 

まとめ

授業態度は、想像以上のものだと想定しておくべきだと思います。1ヶ月を過ぎたあたりからうるさく、うざくなっていきます。

 

教室や先生で授業の雰囲気は、変わってくるので気になるのであれば、先輩に聞いたりしましょう。

 

ゼミは、やりたい事を優先する方が後悔しないと思いますが、自分で考えて決めましょう。

 

 

高校生の方はこちらも是非お読みください。

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