ロケットができるようになるかも?

あなたは、旅行する時に何を使いますか?

 

新幹線、夜間バス、飛行機などでしょうか?

 

移動時間がそれなりにかかりますよね。

 

そんな問題(問題でもないけど)を解消すべく、ロケット旅客機が開発されています。

 

ロケット旅客機は、世界の主要都市を結ぶ計画を元に開発されています。

 

その現場について新聞記事があったため紹介したいと思います。

 

 

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空港は海の上

ロケット旅客機🚀ですから、ひらけた場所である必要があります。

都心で打ち上げて風圧でガラス割れるとかはシャレになりませんから。

 

圧倒的な時間短縮

約1万2千キロメール離れたNY(ニューヨーク)と上海(シャンハイ)は、飛行機では15時間ほどかかり、ロケット旅客機では39分で到着するという圧倒的な時間短縮となる。

 

約14時間20分の短縮となる。

 

Gはどうなるの?

ロケット打ち上げ時に地球の重力の何倍もの加速度(G)がかかります。

その想定されるGは、3Gとなっており、遊園地のアトラクションである絶叫マシンと同じくらいとなっていて、ロケットの機体性能を向上させれば負担は軽くなると予想される。

 

現実的な費用は?

旅客機のエコノミークラス並(日本だと7万円前後?〜)を目標としているが現実はそれに伴っていない。

ロケットの再利用は、成功しているがそれに伴って行うべき点検や整備に時間と人手がかかり費用が多くかかるからである。

 

ロケット旅客機の課題

  • 安全性・安定性
  • 発射設備・着陸設備の設置
  • 機体性能の改善・改良
  • 点検・整備の時間と費用

 

安全に運行でき、更に事故を起こさない必要があります。

ロケットが空から都心に降ってきた。とかになったら本当に廃止になります。

 

発射設備と着陸設備は、点検や整備を行う場所でもあるのでそれなりの広さや交通手段が必要とされます。

 

機体性能は、G対策であったり、もしもの事があっても安全を確保できるような機能も必要かもしれません。

 

点検・整備は、しっかりと効率的に行い時間と費用を減るように計画する必要があります。

 

そして、ロケット世界旅行がエコノミークラス並の料金で利用できるようになる事を祈ります。

 

まとめ

圧倒的な時間短縮の裏側には、沢山の費用があり安全面の考慮も必要とされている。

 

2022年を目処にしているようです。

 

参考:日本経済新聞11月17日号

 

おまけ

タイトル通り、宇宙まで上がり、宇宙から降下します。

なので軽く世界旅行というよりも、宇宙旅行できているのでそれだけでも良いものだと思います。