良いものは真似するべきということ

この記事を書こうと思ったきっかけ

会社法を勉強していて会社は、〜をしなければならない。

といった使い回しによって、必要なものを揃えていく必要があり、結果的に最低条件を満たせば、良いものになっている。といった法律があるという事に気付いたからです。

 

あなたが生活する上で、〜をしなければならない。という事が少なくともいくつかあります。

その背景を探る事で真似することから自分の形に落とし込むことができると思います。

極端な例を挙げると

日本語で話さなければならない(相手は日本人だから)

日本人だから英語も使えるかもしれない(でも日本語の方が理解しやすい)

2つから

日本人だから日本語で話した方が理解されやすい。なので英語ではなく日本語を使う。

 

単純にコピペして、はい。真似できた!ではなく、真似というよりは、参考にする。元となることのように考えるのが必要です。

 

映画だって、ドラマだって、大体同じようなフレームの中で作品を作ります。(時間やコストの都合上)

 

それは、見る人が飽きないように工夫された時間であったり、集中力が切れないようにシーンを変える工夫などがあるからです。

 

型にハマっているのは、真似することと同じようですが、映画などは、作品ごとにやって内容が全く違います。

 

内容を考えて型にはめるのが時間的にもコスト的にも良い事に繋がる事が多々あります。

 

楽できることは楽をしたりすることが自分の余裕につながって、余裕が自分にとって新しいことができるきっかけになったりするので、余裕ができるように型にはめていくことが重要です。

 

型にはめることが自分にとって良いことなのか悪いことなのかは、やってみないと分かりません。

 

私は、型にはめることができましたが、楽しくなかったのでやめました。

 

型にはめる方が楽で効率が良いと思うのですが、気が乗らないので気が沈んでいる時の助け舟のように型を使っています。

 

 

 

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