本質を勘違いするということ

こんばんは😃

 

制度で決められている事を決められているからこうすればいい。という考え方や制度の枠の中であればある程度好きにできるなどありますが、必ず本来あるべき姿(本質)があります。

 

簡単な例を挙げてみましょう。

 

A〜Gまでが認められている処理ですが、前提としてZが本来の目的である。

 

しかし、そのZを全く気にしないでA〜Gを適用すると、一見問題が無いように見える。

 

また、Zを前提としてA〜Gを適用してみると、Zを全く気にしないでA〜Gを適用したのと大きく変わっていました。

 

Zは、平等になるように調整された前提だったということです。

 

法律で、適用する順番があるといった感じです。

 

ルール→金→ルール

 

金→ルール→金

 

この二つの考え方からすると

 

前提条件→適用→結果

 

みたいな感じですかね?(イメージが難しい)

 

税金とかならイメージ湧きやすいですかね?

 

納税→金額→還付

 

金額→調整→納税

 

みたいな感じです。

 

調整が悪いことみたいに見えますが、通常に認められる範囲であれば、上の還付と変わらないです。

 

調整をおかしく捉えることが本質を勘違いして、困った方向に人を進ませることがあるということです。

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