バイトすると分かる時給という呪い

こんばんは😃

 

バイトを始めてから2年ほどしていますがバイトなんて店から考えれば固定費だったりするんですよね。

 

固定費といっても削減できる固定費ですね。

時間を減らせば、費用も減るので。

 

逆に固定費でも減らせないものは、食品などを取り扱う店なら冷蔵庫や冷凍庫です。

 

冷蔵庫や冷凍庫の電源を切ると商品がメチャクチャに、、、、

 

削減できる固定費である給料ですが、基本的に個人ごとに時給が変わるといっても数円か数十円です。

 

小さな積み重ねが大きな違いにもなりますがそこが問題点ではありません。

 

 

時給という呪い

慣れてくると仕事も速くなって余裕が出てきます。なので他の人の行動をよく見るようになります。

 

あの動きで数十円の差しかないのか、、、

 

と思ったりする訳です。

 

時給システムなどが自分に合わない。というのは自覚しています。

 

給料もらう為には、時間を長くかかるようにして、時給を稼ぐ訳です。

 

逆に短く済ませると給料が少なくなります。

 

これが日本の生産性の低さを物語っていたりするかもしれません。

 

同じ給料なら楽して多く稼ぐ。

 

といったような腐ったミカンのような頭になるかもしれません。

 

大体同じくらいの給料なので、ベテランの人からの当たりが強くなるといったことも多々あり、当たりに挫けて辞める人も少なくありません。

 

時給という枠が枠の中で上に居たいといった願望からつまらないいやがらせや変な媚び売りまでしている人もいます。

 

働きやすい環境を作るといった点であれば理にかなっているかもしれません。

 

 

バイトですべきこと

時給以上の働きをすることです。

 

といっても職場に貢献するといった意味ではなく、自分のためにバイトを利用しようというものです。

 

正直、バイトをしていなかったらどうして○○の店が回っている。といったことなんて考えたこともあまりなかったと思います。

 

自分のためにバイトを利用できる大きな点は、年上の人と話ができることにあると思います。

 

自分だけの価値観でしか物が見れないときよりも話を聞いて少し意識するようになってから物を見るようになるのとは大きな差が生まれます。

 

そういったことから、私はバイトをオススメします。がやりたくない人はやらないほうが良いです。

多少、人間関係について悩むことになるかもしれないので。

 

まとめ

どういった形で働いているのかを理解して時給というものを理解して、自分のために何を利用できるかを考えながら働こう。