「思い込み」と「インターネット」のダブルパンチ

こんばんは😃

 

今回は、思い込みとインターネットの関係からヒットするパンチのようなものについて書いていきます。

 

 

 

 

思い込みについてちょこっと書いてみた結果が上のツイートです。

 

ツイートの文字制限は140字です。これは、インターネットに当たる部分なのでこの後に書きます。

 

極端な例を出すと、タイムマシンで未来から人がやって来たとします。

 

その人は、お金の支払いはカードだと思っています。

 

しかし、商店街などでは、お金の支払いは、紙幣や硬貨だけとなっています。

 

ここで「お金の支払い」について言ってみると

未来から来た人は、カードと答えます。

商店街の人は、紙幣や硬貨と答えます。

 

どちらも共通の事を言っているのに違うように聞こえるというのが思い込みであると思います。

 

先日の記事でも「ドメイン」について書きました。

 

インターネットでは、インターネットの住所のようなもの

 

経営学では、事業領域

 

といったように全く違うものになっています。

 

さて、ここにインターネットを混ぜると化学反応が起きます。

 

先程、書いたようにツイートは、140字です。

 

140字で必要な情報を書いた上で自分の意見を書くとどうなるでしょうか?

 

正直足りませんね。

 

普通に考えると140字は、多いと思います。が全然足りないんですよ。意外と、、、

 

200字ならおそらく書きたい事を書きたいように書く事が容易いです。

 

そこがインターネットの痛い点です。

 

思い込みを持っている人に特定のツイートが刺さると反論が生まれます。

 

インターネットですから匿名なので好き放題に言えるという特典付きです。(名誉毀損で訴える事はできる)

 

20字程度で分かりやすい例を出すなら

 

「やっぱり、小学生は最高だぜ!」

 

という例を上げておきましょうか。

 

これでは、ただの変態にしか見えません。

 

「教えた事をすぐに吸収して、どんどん上手くなっていく。やっぱり、小学生は最高だぜ!」

 

とつなげると少しイメージが変わりますね?

 

これでも変態にしか見えない方は、思い込みが強いという事で、、、

 

更に詳しく書き出すなら

 

「バスケを初めてたった数ヶ月で、教えた事をすぐに吸収して、どんどん上手くなっていく。やっぱり、小学生は最高だぜ!」

 

とつなげるとかなり分かりやすいですよね?

 

これでも(ry

 

 

思い込みとインターネットのSNSなどの文字数制限によって、パンチが飛んでくる事です。

 

更にインターネットの拡散力によって第二のパンチが飛んできて、ダブルパンチになる訳です。

 

 

と好き勝手に自分の意見を書いてみましたが、もちろん違う意見を持った人もいると思います。

 

ブログは基本的に文字数制限がなくてしっかり書ける点が好きですね。

 

なので140字でまとめる技術を、、、

 

インターネットの問題点を書いていくとキリがないのでこのくらいで。

 

意見と批判の違いがイマイチ分からないネモがお送りしました。